FAQ|よくあるご質問
よくあるご質問
導入をご検討中の法人様からよくいただくご質問をまとめました。掲載のない内容は、お気軽にお問い合わせください。
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Q本当に24時間365日、人が電話に出るのですか。
はい。秋葉原・小倉の2拠点の自社コールセンターで、深夜・早朝・休日を含めオペレーターが直接応対します。2025年は年間110,161件を受電し、受電率は年間平均91%・直近月94%です。
Q数万戸規模でも導入できますか。
対応可能です。当社はすでに20万件超の保有・年間11万件超の受電という規模で運用しており、大規模導入の場合もエリア・物件単位の段階的な立ち上げで安定稼働させます。規模に応じた体制設計を個別にご提案します。
Q自社の名前(ブランド)でサービスを提供できますか。
可能です。貴社専用のフリーダイヤルとサービス名を設定し、貴社名義のサービスとしてご提供いただけます。オペレーターの名乗り方も導入時に取り決めます。
Q外国籍の入居者が多いのですが、対応できますか。
日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ベトナム語の8か国語に対応しています。言語ごとに窓口を分ける必要はなく、一本の専用ダイヤルにまとまります。
Q料金体系を教えてください。
1件あたり月額の定額制です。月額には、24時間365日の受付・8か国語対応・専門スタッフの手配・部材費5,000円までの当社負担・貴社システムへの履歴記録が含まれます。具体的な金額は、対象件数・提供形態により個別にお見積りします。
Q入居者の自己負担はどうなりますか。
修理時に必要な部材費は5,000円まで当社が負担します。それを超える修繕や追加工事が必要な場合は、お見積りのうえ対応方針をご相談します。負担区分の設計は導入時に取り決めます。
Q対応履歴はどのように共有されますか。
貴社の管理システムに対応履歴を直接記録することが可能です。システム連携が難しい場合も、日次・週次など取り決めた形式で応対記録をご報告します。連携の方式・範囲は別途ご相談ください。
Q導入までにどれくらいかかりますか。
対象件数・連携方法・案内物の準備状況により異なります。専用ダイヤルの開設、取り次ぎ基準の設計、システム連携の設定などを含めたスケジュール案を、お見積りとあわせてご提示します。
Q導入前に運営現場を確認できますか。
はい。秋葉原・小倉のコールセンターは、事前予約制でいつでもご見学いただけます。稟議・社内検討の判断材料として、ぜひ現場をご覧ください。
Qどんな実績がありますか。社名は公開していますか。
大手不動産仲介グループ(約20,000件)、大手通信サービス企業(2026年10月開始)など、各社の駆けつけサービスの受付・手配を運営しています。守秘義務の観点からサイト上では社名を伏せていますが、ご商談の際には守秘義務の範囲内で詳細をご説明します。
Q駆けつけ以外の業務も依頼できますか。
可能です。夜間・休日の一次受付代行、入居者様専用窓口、多言語窓口、受注・お問い合わせ受付などのカスタマー業務を受託しています。また、電気代の見直しをはじめとするコスト削減コンサルも行っています。